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真心と安心の大進グループ

 
株式会社 大進 株式会社HSK 株式会社 不知火電機 社会福祉法人 ほのぼの会
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取締役 際田 剛志 ごあいさつ

ここ我が町、「近江商人・発祥の地」において 昭和55年に我が社が誕生致し40年目を迎えます「株式会社 大進」は、警備業として 地域の皆様方から、お支えを頂きながら長年お世話になっておりますことに心から感謝とお礼を申し上げます。
ご愛顧を賜っております、近江八幡市内の企業様をはじめ県内、近畿地区、そして全国ネットワークでの業務提携で連携を図り、ご贔屓を頂いております各事業所、経営者の皆様方にも、安全産業としてご理解を賜り、信用と信頼を頂きながら永年に亘りご愛顧を賜り、感謝と御礼を申し上げます。
近江商人の思想の中では、『三方よし』(売り手よし、買い手よし、世間よし)があります。売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足されて、さらに商いを通じて地域社会の発展や繁栄(幸せをもたらす利益)の増進に貢献しながら営業活動に取り組んでいる処であります。
この考え方は大進グループの際田博巳、最高経営責任者CEOが、常日頃からお客様への感謝の想いを忘れず従業員への幸福の為に「精力最善活用」「自他共栄」「忘己利他」の精神を繰り返し述べておられ実践されておられます。このことは、大進グループ全体が意識し一致団結して取組んでおります。これまで培って来た歴史にも大きな影響力があり、お客様からの温かいご厚情とご支援を賜りましたお陰であり心から感謝とお礼を申し上げます。
私もこの街に生まれ育ち「近江商人道」の誇りを忘れず、「お客様に満足度一番」安全と安心をご提供出来るよう更に努力して参りますのでご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
私は、近江八幡柔道連盟で幼いころから(3歳)柔道を習っております。
父が師範で私も柔道の指導教育・青少年の健全育成に寄与しております。
道場では、近江八幡柔道連盟心得の訓と象徴する連盟旗は「心と技」であります。
柔道競技が強いだけでは駄目である、心と体を鍛えて自分の善い所を社会に役立たせる事であると教えています。
柔道界では誰もが知る、明治から昭和にかけての「教育の父・体育の父」と言われる柔道家、講道館柔道創始者である嘉納治五郎先生の教えの中に、「精力善用」「自他共栄」があります。
この言葉の意図するところは
・心身の持つ全ての力を最大限生かして社会のために善い方向に用いなさい。
・相手に対し敬い、感謝する事で信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしよう。
柔道に関わる一人として、この精神で心身ともに営業活動を通して経営者の一人として、一生懸命努めて参ります。まだまだ若輩者で、その技量の器でもありませんが、粉骨砕身、力の限り努力致します。

 

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